
このリレートークのページは随筆でお届けします。キャリーエルの仕事のこと、仕事から感じたこと、地域で暮らし発見し伝えたいことなど毎月交代で書き綴っていきます。
2011年度は、柱でもある利用促進活動と安全運転活動に力を注いできました。ただ残念なことに、安全運転活動におきましては、2011年度は前年度を上回る件数となってしまいました。どうしたら、事故を食い止めることができるのか、出前キャリー塾を開催しキャリーエルの理念、姿勢、そしてワーカーズ・コレクティブという働き方で自動車産業の中で事業を営む事とはを歴史を辿りながら再考してきた年でした。
2012年度は自ら考え、行動し、メンバー全員の協同で自治し、キャリーエル組織を運営していきたいと思っています。そのためにもキャリーエルは、できる、できないではなく、どうすべきかを真剣に考えなければならない年になりそうです。
さて、今年は組織拡大業務を全ブランチで受託することが出来ました。生活クラブの事業も苦境に立っている状況下、組合員拡大が進んでいないところを一緒に協同していくことを選択しました。