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2019.01.22こぼれ話
『杖使いの女王様と言われて』

メンバーの後押しと旧メンバーの手助けのもと少々お休みをいただいて、昨年長年の痛みに耐えかねてとうとう股関節の手術を10月31日に行いました。11月3日に退院というとても早いスケジュールで一週間ほど家にいて家事でリハビリし、10日後の11月12日の月曜日からぼちぼちセンターに行ってみました。

3ヵ月は杖を着くようにという事だったので杖を着いて出来る範囲で片づけなどをしていましたが杖をつくと“こつこつ”という音がしますので髙木さんが来ると杖の音でわかると言われるようになりましたが、段々リハビリの成果か私も杖を着くのを忘れてしまい、動くたびにそこいら中に杖を置き忘れる事態になって、センター中動員されて杖捜索活動する羽目になっていました。鍵・スマホの次は杖という新しい探し物3種の神器になってしまい申しわけない気持ちでいました。が・・・

自分では気づかなかったのですが、メンバーに何か支持をするときに杖で命令していると言うもっぱらの噂をたてられて、センター中から『杖使いの女王様』だよね!といつの間にか呼ばれていました。その後、監督をしているPTAとママさんのバレーボールチームのみんなからも杖で床をドンドンと叩くので体育館中に響き渡る音がして『髙木さんのその杖の音怖い』と言われる始末でした。

今は劇的な回復力で杖を着かなくなっていますので杖を迷子にすることも無くなっています。『杖使いの女王様』という言葉は褒め言葉だったのでしょうか?なんか違うような気がするのは私だけでしょうか?(笑)でも10年以上続いた痛みが無くなり順調に回復してきていますのでメンバーのみんなや助けてくれた矢向センターの職員、ジャムの皆様には感謝感謝です、ありがとうございました。(ついでに生活クラブ共済のはぐくみやコープ共済L2000から、たくさん共済金も頂きまして焼肉で快気祝いも行えました。とても幸せで有り難かったです。人生どこに災難やけが、いつ病気になるかもしれません。1000円の掛け金で大きな保証が有りますので、是非共済に加入するのをお勧めします。

杖使いの女王様と言われていた高木美恵子でした。